オープニング opening

これは一人の男の100万円稼ぐまでのサクセスストーリーであるなどどいうすごい記事ではありません (笑) 記念すべき第一回目となる記事ですので、自己紹介から始めたいと思います。まず宗教ではありません (笑) そして下町ロケットは見ていません

 

三十三才になったばかりの1児のお父さんです。はっきり言えば普通のひと山いくらの男です。しかしこのブログを始めた理由… それは「死にたい」と何度も思ったから。メンタルの弱さは人並み外れて弱く、失敗するたんびいちいち落ち込み、嫁にグチグチ文句をいい、なんとか会社員やってるような感じ。

 

みなさんどうやって生きてるんですか ??と聞きたくなるぐらいですが可愛い子供と嫁の為日々奮闘する毎日。いつかきっと楽になる日が来る… そしたらあれしてこうしてと模索しておりますが見えない出口にウロウロ迷ってる。 ーもし同じであるならば出口を探しませんか??などと言っても私もまだ答えなど見つかっておりません。

 

とわいえそんな大層な事書こうとは思ってもなく (笑) 基本的には 仕事 育児 家族 お金 など色々悩むべきことは多いですが 結局NONストレスで行きたいもの。ただ笑いたい 普通に寝たい 30代を謳歌したい もう携帯電話などいらない 自由がほしい 頭おかしくなってしまう そんな簡単でありふれたことができなくなったのはいつからだろう??そんな方々沢山いらっしゃるのではなど考えてしまう。

 

 正直何度も逃げようと思った。家族からも仕事からも -ただ逃げられなかった。強引に行こうと思えば行けたのに。私はそれから腑抜けとしての人生を歩んでいこうと決めた。毒ひっかぶって生きることなどとてもできなかった。高い目標があったがことごとく砕け散った。会社で大きな失敗をして心の中核が崩れたこともあった。人間の心は本当に崩れるんだと実感し、目が死んだ。

 

いるのではないか??そういう人たちが ー同じように死んだ目をして会社に行き、帰ってきても仕事の事で頭がいっぱい 家族との時間も取れずお金はない。私は忘れはしない あの日

 

「私は何も作ることができない」

 

と心の柱のようなものがガラガラっと崩れたあの日の事を。色は茶色でレンガのようなものが丸く積みあがっている土管みたいなものが心でガラガラと音を立てて崩れたあの日。

 

漠然と作ることを目標に色々やったが長くは続かず だからってあきらめきれず、会社で大失敗を起こし、なにもかも出来ないと悟ったあの日… そして月日がたって作ろうと決意した。それはたったひとつ このブログです。誰にでも作れるブログではありますが、私はこれが これこそが作れる唯一のものだと思っている。良い悪いは別としてですが…

 

生きる(いきる)は、人や動物が、生命を保ち活動できる状態にあること

 

 ウィキペディアで調べてみた。気になったのは活動という言葉。ただ動ければいいってもんでもない。ー活発に動く それは私にとって書くことだった。色々違うと思います 人それぞれ動く意味っていうのは… HELLSING*1っぽく生きたくなった。

 

家族の為 自分の為 複数の為 子供の為 他人の為 友人の為 両親の為 好きな人の為 違う何かの為 お金の為 贅沢する為 有名になる為 楽になる為

 

書く 見る 塗る 作る 走る 売る 買う 切る 紹介する 宣伝する 

 

 

ただでは終われない ここまで堪えてきたのだ 一心不乱の記事を 一心不乱の大戦争を!!

 

調子こいてしまった。一度言ってみたかっただけだった。人それぞれにあると思うが、基本的に仕事はどの会社にいたいか??ではなくどこにいたいか??だと信じている。

製造 → 営業 → 出荷 → 販売 簡単な構図ですがここのどこにいたいかでそれはひとそれぞれです。

「ラインで単純作業なんてできなよ」

「営業は数字が明確に出ていいな」

「営業なんてできないから出荷がいいな」

「人と接するのが好きだから販売にいこうかな

など自分にあった位置につくということが大事であると。就職今からって方は位置をしっかり意識したほうがいいかなと今更ながらに思う。営業についたことがこんなにも後悔するとは思いもしなかった。 今はなんの信念もないまま会社に行って「死んでしまいたい」と思うようになってしまった。

 

  なにが正しくてなにが間違っているなど もはや わからないし大層な事言えた人間ではないが私はブログは初めてではなく、他人の事をなんの躊躇もなく書いてしまいアカウントごと削除を余技なくされた経緯がある… まさかこんなことになるとは と絶望した。アカウント自体消さなければいけなかった理由はアカウントもまた使ってはいけないものだったから。それにきずくまであまりに遅すぎた -といか鼻っから間違えていた。嫁は幾度となく止めていてくれていたというのに。

 

見てくださっていた多くの…とは決して言いえないがなんのお詫びもできずいきなりのアカウント削除という結果はあまりに不義理であり、また心がしぼんだ。私のやったことだ。受け入れて前に進むしかないのだが受け入れきてはいない。私のアホさ、馬鹿さ加減はどうも治らないと察した時だった。そして懲りずにまた書いている…

 

「ありがとうございました そして 申し訳ありません」

 

本当に訳が見つからない ですが これしかできない。がこんなことで少しだけ心が軽くなる。ありがたかった。コメントとか若干あって一喜一憂していた。もうアクセスは見ないと決めた。 心が乱れそうになるから… ただ見てくれてる人だけに頑張ればいいではないかと心に誓った。 

 

 ああ 思い出した。私は実家に

「会社を辞めたいから工場を継がせてほしい」とお願いしたが 

-とんでもねぇよ 

の一言で終わった。私なりの決意と覚悟で言ったつもりだったがそうなることなどわかってた。悪かったのは両親を恨んだことだ。もう頼りどころは無くなった。一人でやるか会社続けて行くかしかなくなった。大体が会社員で嫌になってる人間が経営者になどなれる道理がないと言ってしまえばそれまでだが、止まらない ー恨む気持ちが 失敗することなどわかっていた 会社員でいたほうがいいことなどわかっていた ならすべての人間公務員にでもしたらいい… 悩まなくて済むから

 

ここいらでオープニングは 終幕 あすはどんな形なのかわからないが、心から笑えることはないだろう。復活したい… いつか傷が癒えるのを待って歩くのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:漫画