やはり食べ放題の焼肉は心置きなく かつ値段が決まっているっていうのはお父さんには最高  

あ~思い出しただけでまた行きたくなってしまいます。スタミナ太郎という食べ放題のお店です。90分120分150分という時間が選べる他、飲み放題も付けられるため長くいた方がお得です。ですがなかなか長くダラダラ家族で食べてるわけにはいきません。

子供がいますから!!

 当たり前なようですが子供がいて嫁さんが飲まないという状況ではうかうかしていられません。大半の時間子供の口に米入れる時間に取られ、終わったら終わったで飽きて店内のいじれそうなものやほかの家族を物色したりしているため、落ち着いてたべることなど皆無に等しいです。スマートフォン渡せば大人しくなることなど知っていますがそれもなかなか良心だけに両親が問われる問題ですから…

 私はもっぱら臓器派です。ホルモンです。昔ホルモンと赤身で戦う映画がありましたがどれほど努力しても赤身には勝てないでしょう。なんせいい部分が違うのですから!!おいしいのはどちらも一緒として赤身が有利な理由は焼けるのが早く、やわらかいという所ではないでしょうか??

違うんだよなぁ…

あの硬さこそが 硬さこそがいいんではないでしょうか。ゆっくりゆっく噛むほどに出てくる甘さ、そして忙しくない焼肉の鉄板 焦げ目をとってでも中まで火が通るよう鉄板の熱い部分と端の部分を駆使しながら火をいれた先にある奥深しい脂とビールとの相互関係 これにより時間といううまみまで入ったホルモンには特別な思いが宿る。

うまい ではなく んまい

にかわる瞬間と口の中に広がる甘さこそがホルモンの決定的な良さではないでしょうか??

 

 これはお母さんたちがご飯の食べる上での肉の取り方です。お互いいい線いってますが…

酒飲むには違うんだよね… テレビで前に他の国では「飲む為に食べるのではく この国では食べるために飲む」 という素敵な考えからは到底理解できない肉の選び方ではありますが…ホルモンという魅惑の食材はいつだって私の心を揺さぶる食材です。どこかで寿命が世界で一番長い島というのをテレビでやっていましたがそこは日本の健康の概念などまったくなかったです。ランニングなどもってのほか…とは言いませんが例えば

  • 夕食はダラダラみんなで1時間~2時間食べる
  • 食べ物は自分ですべて作っている人がいてオリーブオイルをこれでもかってほどその人はサラダにかける
  • よく飲みディナーには踊りなどをする

など楽園のような生活、どんな仕事をしているかなど詳しくはやっていなかったもののおそらくそんなに仕事は無いんではないでしょうか??沖縄みたいな??よくわかりませんが、しいてゆうならストレスフリーなのでしょう。果たしてどっちが幸せかなんて基準などありません。たしかオードリー 若林さんがモンゴルに行ったときストレスの意味を説明するのが大変だったといっていました

「つまり馬が1キロ~2キロ行ってしまって戻すのがめんどくさいなと思ったのがストレスなんだろうな」

的なことを言われ、もういいです (笑) と答えたそうです。人間の在り方はもちろんそれぞれ…ですが幸せの基準もそれぞれであります。きっと私は日本の 特に関東のスピード感についていけてない感じがします。あたりまえはいつだって見直せます。テレビがなくとも電気がなくっともストレスフリーに生きてるモンゴルの遊牧民だってつらい事たくさんあります、寿命が長い島の人たちだってストレスはある…であるなら発散と基準だと思います。当たり前を低く見積もったっていいじゃない…仕事って生きる為のしゅだんじゃないですか…それでおかしくなるってもう破れかぶれですよね

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